ねむいおほしさま · 上の子
そっと、こんにちは
うまれたばかりの妹をそっとのぞきこみ、月あかりの家をつまさきで歩いて、いちばんやさしいはじめての「こんにちは」をとどけるKofi。やさしい手のふれかた、こえを出さないおおよろこび、おにいちゃんのおしごと、パパのうでの中でハミングして妹をねかせ、月に見まもられながらおやすみするまで。読んだあとは「だっこのじかん」のページで、いっしょに話せるやさしいしつもんと、ひとつだけためしてみたい小さなチャレンジがついています。
2〜5歳向け上の子おやすみあかちゃん
やさしい学び
“いちばんやさしいこんにちはは、ねむっているあかちゃんが、ゆめの中で感じるこんにちは。”
この物語でKofiは4歳です。 くらやみをつまさきで歩いて、いちばん新しくて、いちばんねむたい家ぞくに会いにいく、4さいの男の子。 あなたの一冊にすると、主役はお子さまになります。同じ名前、同じ顔、同じあたたかい心のまま——どのページもそっくりに描きます。
絵本の中身
見開き2ページだけの試読ではなく、まるごと一話
あかちゃんにやさしく会うおはなし――しずかな足、やさしい手、そして、いちばんそっとした「こんにちは」。上のサンプルをめくって全ページを読めます——中にはこんなお話がつまっています。
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そっと、こんにちは
“わたしは、やさしく、しずかにだれかを愛せる。わたしのやさしいこんにちはは、ゆめの中までとどく。”
物語の締めくくりは
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ぎゅっとタイム
その気持ちと学びをそっと言葉にする、あたたかな振り返り。家族でいっしょに唱える小さなおまじないもついています。
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お話ししてみよう
寝る前のほっとするおしゃべりを始めるための、やさしい質問をいくつか。テストでも、正解探しでもありません。
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ちいさなチャレンジ
次の日にいっしょに試せる、身近な小さなひとつ。学びが暮らしの中にちゃんと根づきます。
これは私たちが描き、印刷し、お届けする完全な記念の一冊です——あなたの本ではお子さまが全ページの主役になります。

