おねえちゃんのおやくそく
えがすべてのページにいっぱいの、いちさつまるごとのたからものえほんです。ルシアは、ながいながいリストのおやくそくを、あかちゃんのおとうとにぜんぶおしえようとします。でもつみきのとうはガシャンとたおれ、たいようはかけず、おねえちゃんのこころはぐらぐら。そのとき、ちいさなおててがそっとルシアのてをにぎって、いちばんたいせつなおやくそくをおしえてくれます。だいすきなうさぎさんをかしてあげたり、おおきなあいにはやさしいおてがひつようだとしったり。さいごはママのあたたかいおひざのなかで。おはなしのあとには、ぎゅっとよりそっておはなしするコーナーと、やさしいしつもんと、ちいさなおためしがついています。
“おねえちゃんのいちばんのおやくそくは、あいのおやくそく。”
この物語でLuciaは5歳です。 こくばんと、あかちゃんのおとうとと、とってもたいせつなおやくそくのリストをもった、5さいのおんなのこ。 あなたの一冊にすると、主役はお子さまになります。同じ名前、同じ顔、同じあたたかい心のまま——どのページもそっくりに描きます。
見開き2ページだけの試読ではなく、まるごと一話
ながいながいおやくそくのリストと、いちばんたいせつなあいのおやくそくの、くすっとやさしいおはなし。上のサンプルをめくって全ページを読めます——中にはこんなお話がつまっています。
おねえちゃんのおやくそく
“かんぺきじゃなくても、わたしはすてきなおねえちゃん。ただ、だいすきになればいいの。”
物語の締めくくりは
ぎゅっとタイム
その気持ちと学びをそっと言葉にする、あたたかな振り返り。家族でいっしょに唱える小さなおまじないもついています。
お話ししてみよう
寝る前のほっとするおしゃべりを始めるための、やさしい質問をいくつか。テストでも、正解探しでもありません。
ちいさなチャレンジ
次の日にいっしょに試せる、身近な小さなひとつ。学びが暮らしの中にちゃんと根づきます。
これは私たちが描き、印刷し、お届けする完全な記念の一冊です——あなたの本ではお子さまが全ページの主役になります。

