ふたりぶんの ぎゅっ
すべての見ひらきに絵がついた、たからものになる一さつ。ミラはひとりの赤ちゃんをねがったのに、やってきたのはふたご。ふたごはとってもにぎやかで、はじめは「うんとたいへん」。でもミラは、じぶんにできる小さなおしごとを見つけ、大わらいのロージーとしずかなセオを見分けられるようになり、ふたりをそれぞれいとおしく思うようになります。ふたりを歌でねかしつけて、ふたごはわらいも二ばい、ぎゅっも二ばいだと気づくのです。おはなしのあとには、だんらんコーナーと、いっしょにおはなしする やさしいしつもんと、おうちでためせる小さなチャレンジがついています。
“たいへんも二ばい。でも ふしぎと、あいも二ばいなんだ。”
この物語でMilaは6歳です。 ひとりの赤ちゃんをねがったら、にぎやかなふたりがやってきた、六さいの女の子。 あなたの一冊にすると、主役はお子さまになります。同じ名前、同じ顔、同じあたたかい心のまま——どのページもそっくりに描きます。
見開き2ページだけの試読ではなく、まるごと一話
ふたごの赤ちゃんと、ふたりぶんのあいをもった おねえちゃんの、あったかくてにぎやかなおはなし。上のサンプルをめくって全ページを読めます——中にはこんなお話がつまっています。
ふたりぶんの ぎゅっ
“赤ちゃんふたりは たいへん。でも わたしには、ふたりぶんの あいが あまるくらい あるよ。”
物語の締めくくりは
ぎゅっとタイム
その気持ちと学びをそっと言葉にする、あたたかな振り返り。家族でいっしょに唱える小さなおまじないもついています。
お話ししてみよう
寝る前のほっとするおしゃべりを始めるための、やさしい質問をいくつか。テストでも、正解探しでもありません。
ちいさなチャレンジ
次の日にいっしょに試せる、身近な小さなひとつ。学びが暮らしの中にちゃんと根づきます。
これは私たちが描き、印刷し、お届けする完全な記念の一冊です——あなたの本ではお子さまが全ページの主役になります。

