おおきな きいろい バス
えの ページ ぜんぶに いろどられた、たからものの おはなし。マテオは はじめての とうこうびに おおきな きいろい バスの だんを のぼり、まどべで ともだちを みつけ、まがった じぶんの なまえの もじを あきらめず、はじめての スイミングで ヒトデの ように ういて、Abuela の おうちで はじめての おとまりを し、かくしごとより ほんとうの ことを いう ほうが こころが かるいと きづきます。おはなしの さいごには、いっしょに はなす やさしい しつもんと、ちいさな ちょうせんが まっています。
“こわい あたらしい ことは、たいてい すてきな なにかの はじまりなんだよ。”
この物語でMateoは5歳です。 ゆうきより ちょっと おおきな リュックを せおった、こうきしんいっぱいの 5さいの おとこのこ。 あなたの一冊にすると、主役はお子さまになります。同じ名前、同じ顔、同じあたたかい心のまま——どのページもそっくりに描きます。
見開き2ページだけの試読ではなく、まるごと一話
おなかの ドキドキと、きいろい はじめてと、それでも だんを のぼる ゆうきの おはなし。上のサンプルをめくって全ページを読めます——中にはこんなお話がつまっています。
おおきな きいろい バス
“ゆうきって「こわくない」ことじゃない。ドキドキ しても だんを のぼること —— いちだんずつ ね。”
物語の締めくくりは
ぎゅっとタイム
その気持ちと学びをそっと言葉にする、あたたかな振り返り。家族でいっしょに唱える小さなおまじないもついています。
お話ししてみよう
寝る前のほっとするおしゃべりを始めるための、やさしい質問をいくつか。テストでも、正解探しでもありません。
ちいさなチャレンジ
次の日にいっしょに試せる、身近な小さなひとつ。学びが暮らしの中にちゃんと根づきます。
これは私たちが描き、印刷し、お届けする完全な記念の一冊です——あなたの本ではお子さまが全ページの主役になります。

