はじめてのとき · はじめて
ふたつのタイヤの日
すみずみまで絵で彩られた、一冊まるごとの宝物の物語。Ezraの自転車から補助輪がはずれます。ドキドキの最初のひとこぎと、落ち葉の中への大きな転びのあいだで、Ezraはパパのひみつを知ります——ぐらぐらするのは、空を飛ぶ直前のしるしなんだ、って。もう一回だけ勇気を出したそのあと、Ezraは金色の道を、たったひとりで走っていきます。物語の最後には、ぎゅっと寄りそう「おはなしコーナー」、いっしょに話せるやさしい質問、そして実際にやってみる小さな挑戦が待っています。夜ごとに読むたび、そっと心にしみこむ読み聞かせです。
4〜6さい勇気はじめてせいちょう
やさしい学び
“転ぶのは、失敗じゃない。空を飛ぶ、ちょっと前のぐらぐらなんだよ。”
この物語でEzraは5歳です。 赤いくるくる髪とそばかす鼻の五さいの男の子。補助輪はずっとつけたままがいいって、かたく信じています。 あなたの一冊にすると、主役はお子さまになります。同じ名前、同じ顔、同じあたたかい心のまま——どのページもそっくりに描きます。
絵本の中身
見開き2ページだけの試読ではなく、まるごと一話
はじめての挑戦と、空を飛ぶ直前のぐらぐらの、勇気のおはなし。上のサンプルをめくって全ページを読めます——中にはこんなお話がつまっています。
1
ふたつのタイヤの日
“ぐらぐらしても、ぼくはあきらめない。ぐらぐらは、空を飛ぶ、ちょっと前のしるしだから。”
物語の締めくくりは
✦
ぎゅっとタイム
その気持ちと学びをそっと言葉にする、あたたかな振り返り。家族でいっしょに唱える小さなおまじないもついています。
♥
お話ししてみよう
寝る前のほっとするおしゃべりを始めるための、やさしい質問をいくつか。テストでも、正解探しでもありません。
★
ちいさなチャレンジ
次の日にいっしょに試せる、身近な小さなひとつ。学びが暮らしの中にちゃんと根づきます。
これは私たちが描き、印刷し、お届けする完全な記念の一冊です——あなたの本ではお子さまが全ページの主役になります。

