ねむいおほしさま · おやすみ
おやすみの ふなたび
ぜんぶのページに絵がついた、たからものになる一冊。なかなか「おやすみ」を言えないサンティのお部屋の床が、しずかな銀色の海になり、ちいさなベッドがボートに変わります。ねむそうな金色のさかなのそばをすぎ、「ありがとう」を光る星に変え、ちいさな心配をはっぱにのせて流し、しずかな星をかぞえ、おおきなあくびにのって夢のきしべへ——そして、あたたかな自分のベッドへ帰ります。おはなしのあとには、寄りそいコーナー、やさしい質問、そしておうちで試せるちいさなおまじないがついています。
2〜5さいおやすみ冒険ゆめ
やさしい学び
“目をとじれば、やさしい夜ぜんぶが、あなたを眠りへとはこんでくれる。”
この物語でSantiは4歳です。 くろい くせっ毛の、だっこ大すきな4さいの男の子。なかなか「おやすみ」を言いたがらない。 あなたの一冊にすると、主役はお子さまになります。同じ名前、同じ顔、同じあたたかい心のまま——どのページもそっくりに描きます。
絵本の中身
見開き2ページだけの試読ではなく、まるごと一話
一日を そっと手ばなして、しずかに眠りへゆく ゆめみる おはなし。上のサンプルをめくって全ページを読めます——中にはこんなお話がつまっています。
1
おやすみの ふなたび
“目をとじれば、やさしい夜ぜんぶが、わたしを そっと 眠りへ はこんでくれる。”
物語の締めくくりは
✦
ぎゅっとタイム
その気持ちと学びをそっと言葉にする、あたたかな振り返り。家族でいっしょに唱える小さなおまじないもついています。
♥
お話ししてみよう
寝る前のほっとするおしゃべりを始めるための、やさしい質問をいくつか。テストでも、正解探しでもありません。
★
ちいさなチャレンジ
次の日にいっしょに試せる、身近な小さなひとつ。学びが暮らしの中にちゃんと根づきます。
これは私たちが描き、印刷し、お届けする完全な記念の一冊です——あなたの本ではお子さまが全ページの主役になります。

