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ちいさなたんけんか · 冒険

きらめきのどうくつ

一冊まるごと、たからものになる物語です。あたらしい道はFinnを丘のくらいどうくつへみちびきます。小さなしんちゅうのランタンが、いちばんこわい場所を、宝石でかがやくお部屋と青く光るガのすむふしぎな世界に変えてくれます。日のあたる池はかくれた小さな世界を見せてくれ、道にまよったときは、立ちどまって、いきをして、自分でかんがえて帰る力を教えてくれます。そして古い石のトンネルでは、こわがるいとこのTheoの手にランタンをそっとわたし、くらやみをいっしょにあるいてぬけます。さいごには「かんがえてみよう」のページ——あたたかいふりかえり、じっくり考えたい三つのしつもん、そして小さなちょうせん。物語がおわっても、教えはずっと光りつづけます。

4〜7歳むけ冒険勇気はっけん
やさしい学び

自分の光をもっていけば、くらやみだって、ふしぎとおどろきでいっぱいになる。

この物語でFinnは7歳です。 くしゃっとした金色のかみと、とても大事なポケットがいっぱいのぼうけんベストを持つ、好奇心いっぱいの七さいの男の子。 あなたの一冊にすると、主役はお子さまになります。同じ名前、同じ顔、同じあたたかい心のまま——どのページもそっくりに描きます。

絵本の中身

見開き2ページだけの試読ではなく、まるごと一話

ゆうきと好奇心と、自分の光をくらやみにもっていくこと——ひとつのきらめくたんけんの物語。上のサンプルをめくって全ページを読めます——中にはこんなお話がつまっています。

1

きらめきのどうくつ

世界がくらく見えても、ぼくは自分の光をもっていける——そして、わけあえる。

物語の締めくくりは

かんがえてみよう

その気持ちと学びをそっと言葉にする、あたたかな振り返り。家族でいっしょに唱える小さなおまじないもついています。

お話ししてみよう

寝る前のほっとするおしゃべりを始めるための、やさしい質問をいくつか。テストでも、正解探しでもありません。

ちいさなチャレンジ

次の日にいっしょに試せる、身近な小さなひとつ。学びが暮らしの中にちゃんと根づきます。

これは私たちが描き、印刷し、お届けする完全な記念の一冊です——あなたの本ではお子さまが全ページの主役になります。

Finnの物語を、お子さまの物語に。

お写真を1枚アップロードするだけで、数分で本ができあがります。デジタルでも、印刷した記念の一冊でも。

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