Hello Storybook
ちいさなたんけんか · 冒険

波はどこへいくの

太陽よりも早くタリアを目ざめさせた、ひとつのなぞ——荒々しい波はいったいどこへいくの?そのなぞは、潮だまりの小さな世界へ、メッセージのつまった貝がらへ、はにかみやの新しいともだちカイラへ、そして雨でふくれあがった川がかける橋へと、タリアをみちびきます。やがて波は、ひとつのひとおし、ひとつの勇気の息とともに、サンゴ礁のむこうへ——そこで、かしこい緑のウミガメが答えをおしえてくれます。おはなしのおわりには「考えてみよう」のページ。あたたかいふりかえりと、いっしょに話したい三つのやさしい問いかけ、そして小さなちょうせんがついています。

5〜8歳むけ冒険こうきしんうみ
やさしい学び

すきという気もちは、勇気のなかまです。そして世界は、ふしぎがる人にこそ、いちばんの答えをくれるのです。

この物語でTaliaは7歳です。 朝ごはんの前に百も質問する、七さいのゆうかんなポリネシアの女の子。 あなたの一冊にすると、主役はお子さまになります。同じ名前、同じ顔、同じあたたかい心のまま——どのページもそっくりに描きます。

絵本の中身

見開き2ページだけの試読ではなく、まるごと一話

すきという気もちと勇気、そしてひとつの「なぜ?」をサンゴ礁のむこうまでおいかけた、青い海のぼうけん。上のサンプルをめくって全ページを読めます——中にはこんなお話がつまっています。

1

波はどこへいくの

わたしの問いは小さな舟。わたしは、それをこぎだすくらい、ゆうかんです。

物語の締めくくりは

かんがえてみよう

その気持ちと学びをそっと言葉にする、あたたかな振り返り。家族でいっしょに唱える小さなおまじないもついています。

お話ししてみよう

寝る前のほっとするおしゃべりを始めるための、やさしい質問をいくつか。テストでも、正解探しでもありません。

ちいさなチャレンジ

次の日にいっしょに試せる、身近な小さなひとつ。学びが暮らしの中にちゃんと根づきます。

これは私たちが描き、印刷し、お届けする完全な記念の一冊です——あなたの本ではお子さまが全ページの主役になります。

Taliaの物語を、お子さまの物語に。

お写真を1枚アップロードするだけで、数分で本ができあがります。デジタルでも、印刷した記念の一冊でも。

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